「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」を大胆に予想!   

仕事が暇になったときの "あるある" で、今度もやっぱり風邪を引いてしまい、ここ3日ばかり喉が痛くて咳き込んでは夜も眠れない有様なんですが、幸いにして熱がさほど上がらずに済んでいるので、久しぶりの記事更新からひどく間のあかないうちにまた更新ができるという。

タイトルの "大胆" な "予想" とは、いくらなんでもちょっと謳いあげ過ぎな感じがしなくもないですが、遡ること「フォースの覚醒」というタイトルが公式にアナウンスされる以前のプリプロダクションの段階からすでに大量のコンセプト・アートやデザイン画がリークされてしまい、当時はまだその真偽が定かではなかったものの、新しいストーム・トルーパーのデザイン画や朽ちたダース・ベイダーマスクなどのコンセプト・アートもそこにはあったことからするとリークの概ねは本物であったことが後日リリースされたディザー・トレイラーの公開とともに明らかになり、またコンセプト・アートに付随し一部内容に関してのキャブションなども書き添えられていたらしいし、さらに公開間近となった現在、Amazon.co.jpにおけるこの映画に関する商品説明の一部に、なにか重要なネタバレ内容が記載されてもいるらしく、今後は未公開映像込みのストーリーに抵触しそうなテレビスポットなども大量投下されるであろう、こうした情報が横溢、乱立、錯綜しているさまざまな状況を鑑みたところで、果たして私がどこまでそういった事前情報を摂取し、あるいはどこからをシャットアウトしたうえでの「ストーリー予想」なのか、ここに大雑把に言及しておくならば、基本的にストーリー・内容に関する記事にはほぼ触れていないというスタンスで行うもので、たとえばやっぱり躊躇しながらもどうにも気になってコンセプト・アートを、おお、ダース・ベイダーの焼け朽ちたマスクかよ! と流し見はしても、そこに添えられたキャプションは一切読まなかった、といった具合に。

この予想は、あくまで私個人が、心待ちにしている映画の、予告篇を中心としたごく限られた情報源から、ストーリーはかくあるべき、もしくはこうだったら面白かろうに、という予想を立てるものなのであって、それが当ったら「わーいわーい、予想が当ったよ!」と子供のように家人および一部の知人に自慢する程度の話だし、外れたら外れたで「そんなの外れて当たり前」とばかりにうそぶくまでのことなので、だから実のところリークを含めありとあらゆる事前情報を知っておきながら、さも知らないフリして予想して、この記事を読まれる人に「スゴい!」って思われたい、などというイカサマは一切ない、ということだけまずは言い含めておきたい。

さらにもう一言事前に添えるならば、この映画を観る前に、もう余計な情報、雑音は一切入れたくない、そう思われる方は、是非ここから先には読み進まないことをオススメします。
別に予想が外れりゃネタバレでもなんでもない内容になるわけですが、仮に当ってしまった場合には、その責任は一切とれませんのでね、もちろん。
そりゃだって「帝国の逆襲」公開前に、ダース・ベイダーはルークの○○○○だ!だなんて予想をしている人がいたらそりゃスゴい慧眼だけども、それを仮にも事前に聞かされていようものなら、映画を観終わった後の「あのやろうめ、余計なことを含ませやがって!」という、行き場のない怒り具合は半端なかったろうから。
なので、これから私は寝たふりをしているので、その間に、出て行ってくれ〜。あ〜あ〜♪

と、ジュリーが決まったところで、3年前の「ダークナイト・ライジング」ストーリー予想では、飛行型ビークルを登場させたのは、これまでの飛べるヒーローの最終回の落としどころとして、地球を滅ぼす規模の科学兵器を宇宙に運んで自爆するという多くの例を引き、バットマンがゴッサム・シティーを守るため自分の命と引き替えに中性子爆弾とともに爆発するラストを予想して、基本その話の進行は見事に言い当てはしたものの、実は引き替えたのは命ではなく、「バットマン」というマスクと「ブルース・ウェイン」の送ってきた不幸続きの人生であり、そんなブルースを自ら死滅させたブルースは、ちゃっかりセリーナ・カイルと第二の人生を歩もうとしている、そして「まだ続きがあるかも」という期待感と希望をもたせるエンディングになっていようとは露とも考えつかなかったわけで、つまり歴史ある国民的スーパーヒーローを、一個人の作品で殺して終わらせるわけにはいかない、次の世代へ引き継がなければならない使命、そして思いのほか監督のバットマンに向ける愛情が強かったという根幹までは読み切れなかったという、私的には 前回の予想は "完敗" だと思っているので、実に3年ぶりに取り組む今回の映画予想を、どうせやるならありきたりの範囲で済ませずに、ひとつ "大胆" にいってみようかと。つまりそんなワケなのです。
私としては大胆にしたつもりが、そんなの想定範囲だと言われるかもしれないけれども。

と、早々にここらあたりから「読むのをやめておこう」という御仁の方に、退席される間を埋めるこちらをどうぞ!


来年公開の、DCコミック登場のビィランたちがチームを組んで、減刑のために完遂不可能なミッションに挑む「スーサイド・スクワッド」から、 "ポルノ雑誌かよ!" と見まごうばかりのマーゴット・ロビー扮するハーレイ・クインが表紙を飾った「EMPIRE」です。

c0018492_1461021.jpg


私がブログを休んでいる間に、すでに第1弾の予告篇は公開されていて、期待値を大きく下回ったジャレッド・レトの新ジョーカーに対し、その分を引き上げて余りあるくらいにインパクト大な、初の実写版ハーレイ・クインが魅力的な「スーサイド・スクワッド」は、DCコミック版アベンジャーズへの布石映画で、同じく来年公開の「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」より断然期待を寄せている映画ファンも多いんじゃないでしょうか。実は私もその一人。特に目の前のSWへの期待値がハンパないので、「バットマン VS スーパーマン ...」は今かなりいい塩梅に期待感が薄れてます。

で、この新鋭マーゴット・ロビーの数少ないファルモグラフィーからは、これまで「ウルフ・オブ・ウォールストリート」と「フォーカス」を観ているけれど、この2作からは「健康的で、活発なごく普通の女優さん」くらいの認識で、特にこれといった魅力を感じていなかったし、その真逆なキャラクターであるところの、クレイジーで病的、ロリータなハーレイ・クインにキャティングされたときには如何なものかと懐疑的だったけど、ホットトイズのフィギュア化をこの段階で切望するほど、いいですよ。これは。一部には「ムッチリしすぎ」との声もあるにはあるけどね、個人的にはガリッガリなスレンダーよりこっち系の方がウェルカムです。

まあせっかくなので、ついでに、そこまでダメと多くのバットマンファンに言われてしまっているジャレッド・レトのジョーカー版の表紙もどうぞ。ってかなり投げやりに。

c0018492_1465474.jpg


第1弾の予告篇で観られるわずか数秒の演技もイマイチだし、てか、おい、どしたその口は? 三日月みたいに口角の上がったジョーカーたるべきアイデンティティはどこへ行ったんだ? の期待と落胆の入り交じる予告篇は...ってここに貼付けるつもりが、どうも私のパソコンがこのところ調子が悪く埋込コードを読み込まなくなったようなので、仕方なくリンクをこちらに。映画全体のルックも、ザック・スナイダー監督のそれよりいい感じが! お暇な時にどうぞ。

さてさて、そろそろ「余計な予想はやめてけれ」な方は退席されたかな?
ではではぼちぼち。って繰り返しの言葉が多すぎだ。

まずは先日公開されたジャパンオリジナルトレーラーではなく、最終版と言われていた第3弾の予告篇をざっとおさらいしてみましょう。


と、本題に入ろうとしたところで、もうこんな時間だよ。
前置きの長さは変わらずいつも通り。つづきの更新版は本日どこかで。では引き続きます。

by wtaiken | 2015-11-13 02:33

<< ネタバレ注意! になるかもしれ... 恥ずかしながら帰って参りました! >>