8月です   

ここ2週間は2本のプレゼンのための企画に日夜追われ、一日の食事がインスタントラーメン2食、なんていう今時の独身者ですらありえなさそうな貧困な食生活の日もあったりし、そんな中で「GODZILLA」も「るろうに剣心 京都大火編」もちゃっかり観ている昨今ですが、その感想はいずれということで、そういえばサンディエゴコミコン2014年ネタも書こうと思いつつなかなかブログに割く時間のとれないままに、そのコミコン初登壇と相成ったクリストファー・ノーラン監督がそのパネルディスカッションで初公開した新作「インターステラー」予告篇第3弾が、その後オフィシャルにも公開してくれたので、今日はそれをみなさまもじっくりご覧いただきたいなと。

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前予告篇ではどうもその作品価値がまだ予見できない、SFっていうわりには人間ドラマ性濃厚なイメージだったところが一転して、ロケット発射までの10カウントに乗せた前半は地上でのシーンを主にし、いよいよ後半ではなぞの幾何学物体や飛行船なども徘徊する、SFらしき感じがずいぶんと醸されている予告篇となっています。

コミコンにおいて、「スター・ウォーズ」や「ブレードランナー」「2001年宇宙の旅」といったワクワクしたSF映画を目指したい的な発言をしていたノーラン監督の狙いは、もしかしたら人間ドラマより、よりSF的なエンターティメント性にあるのかもしれない作品の本質が垣間見えてきた予告篇を、私の解説なんかよりはまずはどうぞ。





私なんぞは、前の予告篇同様の「子別れ」シーンですでに涙腺決壊という、まったく歳はとりたくないもんだなーの、いまところSF感にワクワクよりはやっぱりドラマにグッときてしまうわけですが。

それにしても、この予告篇でだいぶ期待値あがっちゃいましたね。ではまた。

by wtaiken | 2014-08-02 10:46

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