ニューバットモービル!   

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シートに覆われたバックショットにつづいて、新バットマンメインの、背景に片鱗としてとしか見せてくれなかったバットモービルの、どうやらこれが全体像の模型のようです。とはいえプロトタイプのようですが。
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バックショットでも、本日のファーストルックでも見えているタイヤが模型にはないので、そこはプロトタイプ、ここに四輪が装着されるのがフィニッシュとなるのか、あるいはもう少しデコレーションされるのかはもちろん現時点では定かでありませんが、空気抵抗のない平たい形状は、ここに翼でも飛び出そうものなら空だって飛べちゃいそうな感じもします。もしかして今度のバットモービルは陸海空仕様?


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もちろんお馴染みCIAさんでもこの件は取り上げられているわけですが、その記事によると、海外のバットマン・ファンからは「原点回帰をした これぞ決定版!」くらいにおおむね好評を博しているようです。
で、まずは全体暗めのスチルの絞りをあげて、見えやすくしたものがこちらです。
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戦闘用スーツ的なノーラン版に比べて実にシンプルな、まさにボディスーツといったおもむきのムキムキバットマンになっていますね。

さらにコミックの「ダークナイト リターンズ」をベースにするといったザック・スナイダー監督の発言から、そのカラーリングを施したファンメイドのスチルをどうぞ。
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なるほどこれはモノクロスチルよりずいぶんとイメージしやすいし、このカラーリングを見て私なんぞははじめて「お、かっこいいじゃないか」と思った次第。


で、以下がもとの記事です↓

2016年に公開の延びた「バットマンVSスーパーマン」といえば、新ブルース・ウェイン役のベン・アフレックといい、レックス・ルーサーのジェシー・アイゼンバーグといい、決してグラマーとは言えないガル・ガドットのワンダーウーマンといい、なにかとキャスティングに対するバッシング続きでしたが、どうやら昨日のこと、監督であるザック・スナイダーが、ついに新しいバットモービルとベン・アフレック版バットマンのファースト・ルックをツイッターを通じてリリースしましたよ。なので、早速。

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モノクロで渋いスチルではありますが...初公開!の衝撃感には乏しい感じが、個人的にはしましたね。

まずバットモービルについては、クリストファー・ノーラン的なアプローチ、現実の装甲車両にありそうなデザインの方向性ではないようで、むしろティム・バートン的な、どちらかと言えば空想科学な原作コミックに近いバットモービルのデザインのようにも見受けられます。

またベン版バットマンの方はといえば、耳の短さが印象的な、それがモノクロだからなのか、だいぶ年長な草臥れたイメージを醸しています。
さらには、コミック版のような胸のエンブレムとユーティリティベルトが黄色みたいな、ノーラン版バットマンがゴールドを挿し色にしたような、なにか特徴的なカラーリングがなされるのかはこのスチルからは伺い知れないわけですが、どうやらツヤ消しな感じ、つまり全身漆黒のマットなカラーリングなんじゃないか、それってたとえば「バットマン ビギンズ」でのジョナサン・クレイン=スケアクロウの幻視に出てくる鬼形相のバットマンみたいな感じ?なのかなとも。

それと胸のエンブレムな。でかくね?ちょっと。という感じ。

とまあ...現段階では良いも悪いもなんとも感想のいいようがない感じですが 、みなさんどうでしょう。
ひとまず取り急ぎ、最速でのご報告でした。

ちなみに一昨日にはザック・スナイダー監督から予告ツイッターとともにアップされていた、チラ見せ、カバーありのバックショット・ニュー・バットモービルもついでにどうぞ。

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やっぱバックショットも、どこかティム・バートン版に近い感じがしますよね、羽の感じとか。

by wtaiken | 2014-05-14 03:12 | 蝙蝠男の孤高の戦いは続くのか

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