予告篇です   

2年前に食べたグレープフルーツの種から発芽した木が、さすがにこの冬の寒さはこたえたらしく、葉の色をなくしてはじっと堪えている感じであったものが、数日前から緑もあざやかな今年の新芽を枝の先から少しだけのぞかせはじめました。まだまだ寒いとはいえ、もう春なんですね。こんにちは。会田です。

と、休日のお昼のラジオ番組のようなオープニングはさておき、そういえば前回書いたジャック・タチ映画祭、予告篇があったので、ここでも紹介しておきましょう。



いかにもデジタル復元版らしく、一番私の目を引いたのは、巨費を投じ (映画祭のHPによると、今のお金にして総製作費1093億円!...絶句) "タチ・ヴィル"と呼ばれた一大セットでほぼ全編撮影された「プレイタイム」の美しさ。もうこれを大きなスクリーンで観られるのかと思うと、ちょっとそこらの新作映画を期待するより遥かに愉しみだ。
タチファンとしては、もちろんディクショナリー風ボックスに収められたDVDーBOXを持っているのだが、今回公開されるデジタル復元版のBluーrayが出たら、これまた買ってしまうんだろうなあ、と、いつまで続くのだろうか「マニアの受難」てやつは。
HPも一応リンクしておきましょう。

さてさて予告篇ついでにといってはなんだが、タチとはまるで真逆な感じの、ハリウッド大作「GODZILLA」が予告篇の第二弾を公開したので、それもここで紹介しておきましょう。



ビルの瓦礫にインファント島の双子の姉妹がいるとか、上空をラドンらしき巨大翼竜の影が見えたりとか、あきらかにゴジラのものとは思えない巨大昆虫の触手らしきものものはカマキラスなのではなどなど、すでにゴジラマニアの間では、ゴジラ単体映画ではなく、巨大怪獣バトル映画として今回の「GODZILLA」は認知されたようです。
フツーに楽しめる映画だといいですね。

では最後に、「CIA☆こちら映画中央情報局」さんのところで取り上げられていた、情報の出所はよくわからない、今回のアカデミー男・女優賞獲得のスターさんらの、若き自分との2ショットスチルが、もちろん合成とはいえなかなかいい出来のスチルだったので、いくつか紹介します。もっと見たい人は、どうぞCIAさんとこに。
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by wtaiken | 2014-03-08 10:46

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