新春に誓う   

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少し遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

トップにあげましたる画像は、会田家からの年賀状でございます。友人、仕事仲間の方々へは、おそらく昨日今日あたりにお手元へと届くはずの。
昨年は喪中につき叶わなかった、新年のご挨拶かたがた子供ができたご報告も兼ねたやつですね。

さて、昨年私はまるで映画好きの大学生のような「一日一本映画を観るぞ!」宣言を元日の昇る朝日に誓いをたて、というのも滞りがちなこのブログを、観た映画の感想さえ手短に書けば毎日のブログアップも夢じゃないというそもそもの動機が、仕事に家事、育児に追われ限られた一日の中でどうにかこうにか映画を観る2時間を捻出することがやっとのこと、そこからさらにブログを書き込む時間なぞ到底できようはずもなく、おかげで年始の誓いは本来の目的を離れブログは放置状態、まるで昭和高度成長期のような数の論理に取り込まれてしまったものの、せっかくはじめたことならば「どれ、続けてみるか」と、おかげさまで一日一本どころか総数397本、うち洋画168本、邦画229本、劇場鑑賞17本 (つまりおおむねレンタル視聴)、お気に入りやたまたまテレビで放映していたものなど再視聴ものは46本、そこまで来たのならなんとか400本にまで届かせたかったのだけれど、残りあと3本が、仕事のある日よりよっぽど家事に多忙となる晦日大晦日で帳尻合わせられなかったという、まさにリアルな数値とあいなった。
さてこうなると、年間500本や一日2本などという大望も射程距離に入ったな感はあるが、そんな世捨て人のような所行は晩年の隠居時にとっておくこととして、今年は観たい時に観たい映画をのんびり観ていこうと思う。

ちなみにのんびり映画視聴年第一本目は今朝観た木下恵介監督の「新・喜びも悲しみも幾歳月」。のんびり観るからには、ほどよい頻度で映画感想ブログアップがいよいよ叶うかもしれない。
時すでに元日から7日も過ぎているので、「毎日更新!」などという無理な宣言はやめて、なるべく、そうなるべくマメに更新するぞ宣言をしようかと思う。
本年も温かく、のんびりした眼差しでたまに当ブログを覗いていただければ。よろしくお願いいたします。

てなわけで、明日は2012年に生誕100年を迎え、旧作の観やすくなった木下恵介のフィルモグラフィを鳥瞰しつつ「新・喜びも悲しみも幾歳月」の感想を。ん、明日?

by wtaiken | 2014-01-07 11:19

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