「マン・オブ・スティール」の予告篇第二弾!   

個人的には楽しめたんだけど、世の中的 (本国アメリカ的?) には拒絶されたらしいブライアン・シンガー監督の「スーパーマン リターンズ」から早6年、ほぼ同時期にリブートされたバットマンを3部作としてアップデートさせ成功を収めたクリストファー・ノーラン監督が製作総指揮を務め、再びDCコミックの救世主として君臨することとなるのか、旧態依然とした全身タイツのもっこりスーパーヒーローを現代に甦らせることができるのか、再リブート版スーパーマン「マン・オブ・スティール」の予告篇第二弾がどうやらついさっき公開されたようですので、まあまずはどんなもんかご覧ください。

と、下にアップしたYouTubeをここで観るより、是非こちらに飛んでみてください。
♪〜大きいことはいいことだー、なので。



内容は下記のごとくであるようです。
情報源はこちら。まんまをコピペさせていただきますが...

水中で目を開く青年クラーク、水上では激しい炎
→ 石油採掘場で火災が発生し救助に来たらしい

・少年クラーク「ママ、世界は広いよ」 母マーサ「いえ、小さいものよ」
・ダイアン・レイン演じる母マーサ、走り回る少年クラーク
・自室で号泣する少年クラーク
・母マーサ「私の話を聞いて想像して。大きな海の真ん中に島があったとして、あなたはそれを見ることが出来る?」
 少年クラーク「僕には出来るよ」

・ある母親「バスの中にいた私の息子は、クラークがしたことを見てしまった…」
・水中に転落したバスを持ち上げ、引き上げる少年クラーク
・少年クラークと父ケント
・父ケント「お前はその力のことを秘密にしなければならないんだ」
 少年クラーク「バスの人々を犠牲にしてでも?」
 父ケント「そうでなければ…」
・青年クラークが歩いていると、スクールバスが通りすぎていく

・北極の要塞に立つ青年クラーク
・青年クラーク「僕にはいくつもの疑問がある。『自分はどこから来たのか』」
・「S」のエンブレムを押す青年クラーク
・雪の中へ歩いて行くスーパーマンの後ろ姿、はためくマント
・父ケント「どのような人間になりたいのか決めるんだ。そしてお前は…」
・ひざまずき、拳を地面に当てるスーパーマン
・父ケント「世界を変えることになる」
・スーパーマンは一気に飛び上がる
→ ここで音楽が壮大なオペラ調のものに変わる

・スーパーマンとゾッド将軍の壮絶な戦い、大規模な爆破
・倒壊する建物から脱出するペリー・ホワイト
・炎を見つめるファオラの後ろ姿
・ゾッド将軍の宇宙船がクラークの実家であるケント・ファームへ向かう
・抱擁し合うスーパーマンと母マーサ
・軍隊に囲まれながら手を握るスーパーマンとロイス・レーン
・青年クラーク「僕の存在を知った時、世界は拒絶すると父さんは考えていた。世界はまだその準備が出来ていないと確信していたんだ」
・瓦礫の中から現れたスーパーマンと軍隊が対峙する
・青年クラーク「君はどう思う?」


超ハイスピード映像満載の、ちょっとギミックが鼻につき始めた感の大いにあるザック・スナイダー監督にしては、たった3分程度の映像とはいえ、かなりストレートでエモーショナルな映画になっているのでは、と期待させる予告篇に私は思いましたが、みなさんは如何?
巨大な力を得てしまったスーパーヒーローの苦悩を描くというアプローチは、やはりバットマン世界の延長線上にあるような、単純明快なスカっとしたヒーロー譚を求めているようなファンには、もしかしたらまたまた拒絶されないとも限らない「マン・オブ・スティール」の公開は、来年の夏です。

...
それにしても、相変わらずTDKRの感想をなかなか書けないでいる私。なにせ長大な論文になりそうで書き出せずにいるうち体調を崩してしまい、そんな根つめた文章なんて書けないわ状況ですゆえ、もしその記事を期待された方には陳謝いたします。いるのかどうかは知らないけれど。

ちなみにアメリカ映画協会の選定する2012年の10本には、「ダークナイト ライジング」選ばれたようですよ。
記事はこちら。
ま、「アルゴ」は入るわな。レ・ミゼ、ジャンゴの出来は、果たして...?
そしていま一番期待している映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」も入ってますな。こりゃますます期待増大です。

...
と、このまま終わるんではなんか寂しいので、レ・ミゼのプレミアアンちゃんでも最後にひとつ。や、ふたつ。
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by wtaiken | 2012-12-12 03:24

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