キャットさんのキャプチャーでお茶を濁す更新の3日目   

基本「ダークナイト ライジング」DVD & Blu-rayからの、本編および特典映像キャプチャーだろうと思われますが、いくつかまた新たにキャットウーマンものが散見されたのでご紹介を。

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これは一昨日紹介の ↓ これと同じ背景で、こちらには ↑ ご覧の通り照明機材などがわりかしアン・ハサウェイの近くに見切れているということは、これも ↑ これも ↓ どうやら人物を切り抜いて専材用スチルとして使う目的だったんだろうと思われ、実際 ↑ これはEMPIREの表紙になっている。↓ キャットポーズがプロモーションに使われなかったのは残念だが。
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ブルースとの出会い、バック宙かますとこ。ここらまではすでに「TDKR総括」で語らい済み。
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キッスの数秒前。
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アクションのほとんどをこのハイヒールでこなし、よりアクションがハードなシーンでは見えない軸足の方はハイヒールを外したということらしく、その辺のことなんかも特典映像では語られるんでしょう。
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ナイス2ショット! 雪の道行きだなんて、大衆演劇かいっ!て感じですが。
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おう、こりゃ本編にない引き画だ。いやレンズ違いでこれくらいのロングもあったのかもね、ま、それにしてもバットポッドとキャットウーマンの相性はサイコーでした。
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なんだか照れくさそうなノーラン監督の図って感じ。
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でた、ほぼラストシーン。
なんだか「インセプション」のラスト同様このシーンも「どっちなの?」と思われた、つまり「リアルなシーン」なのか、贖罪としての「アルフレッドの幻想」なのかみたいな議論が一部ではあったようだけど、もちろんこれはリアル以外のなにものでもありませんよ。
THE BATの自動操縦装置がブルース・ウェインというIDでしっかり整備されていた件によりブルースの生存が匂わされ、さらに人手に渡ったウェイン・エンタープライズの総財産目録からブルースの母の形見のネックレスが紛失という件、このスチルでセリーナのしているものはもちろんこのネックレスで、本日アップした5枚目のスチルを見れば前面は大ぶりなパールだけど、後に回るところと見比べてみればそれとわかるだろうし、なによりアルフレッドの幻想というならば、この二人の関係性は執事を辞したあとのことなので知る由もないはず。
ま、この件は詳しく総括で語るつもりでしたが、私が予想した結末とは最後の最後で180度間違っていたのはこのところでした。
私は単なる1ファンの傍観者として、闘いを終わらせるには死ぬことでしかありえないと結論づけたわけですが、監督のバットマン愛の深さまでは予想できなかったというわけです。
バットマンはゴッサムシティとともに殉死したけど、ブルースにはしっかりと第二の人生を歩ませてあげたというまさに二股愛なずるいエンディング。しかも後継者まで見つけていたというところは、まあ多くファンが予想した通りではありましたが。

で、キャットウーマンものではありませんが、話の流れでエンディングシークエンスの1カットを。
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愛おしそうに、記念碑的に新造されたバットシグナルをなでるゴードン。ここらあたり私はもう泣きっばなしだったから涙にけぶってよく観えてなかったんですが...。

てなことで、今日のところは。

by wtaiken | 2012-11-21 01:51 | 蝙蝠男の孤高の戦いは続くのか

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