ベインもキャプチャースチル多数公開です   

久々の2日連続更新ですよ、みなさん。
しっかし日曜日も本気モードの仕事をしてしまうと、ホント曜日感覚ってやつがズレまんな。

日曜のよる遅くに仕事を終えて帰宅すると、深夜だってのにダウンタウンが出ていて「なんぢゃこの番組は! 新番組かい?」と思ったらガキの使いだったというくらい、しっかり働いてしまうことでまず週明けの日曜日が日曜日と認識されなくなり、はじまりがそんな調子じゃあ今日が何曜日かなんてわかるわけがないじゃないか。ちなみに今日はどうやら火曜日らしいんですよ、みなさん。仕事がちょっと落ち着いた日なので、なんか今日が日曜みたいな感じです。

さて監督は誰だ!の「スターウェーズ/エピソード7」に関する情報などもお伝えしたいところではありますが、なにを差し置いてもまずはTDKRだろう、と。
それにしてもこうして "マメに" とはいえないまでも、地道に執拗く「ダークナイト ライジング」の情報を発信していることで当ブログを読まれている方から知らなかった情報なども逆にアナウンスしていただけきホントありがたいもので、コメント欄に「池袋新文芸坐」でのリバイバル公開の情報が。詳しくはこちらHPに。
11月29日と30日が「インセプション」と「バットマン ビギンズ」の二本立て。
翌12月1日から5日までが「ダークナイト」 & 「ダークナイト ライジング」というプログラム。
30日の最終回に「...ビギンズ」を観て、一晩グッスリ寝た後速攻翌日午前中から「ダークナイト」に挑むと、睡眠を挟んでの、なんとも健康的な一気観が可能です。
公私ともに忙しい時間をやりくりしてなんとか目黒行きを算段していたけれど、池袋ならチャリですぐなので、この今月末からの一週間に賭けてみようかと思っています。
みなさんもDVD & Blu-Ray視聴前に、目黒なり池袋なりでの、今一度のスクリーン鑑賞をオススメしておきます。

さて、この時期、つまりソフト発売を目前に控えそこから流出した特典映像のキャプチャーらしいベインがらみの画像もこれまたずいぶんとネットに流れてまして、キャットウーマンに引き続きこれよりドドドーっと掲載していこうかと...思ったんですが、それがあまりにも大量だし、まあDVD & Blu-Ray観りゃいいんじゃねくらいの、アン・ハサウェイ'sキャットウーマンに比して随分熱量の低い感じでセレクトしてお届けすることにします。

その中でもイチバン印象的でカッコ良かった一枚からまず。って、ベインはフレーム外なんですが。
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このボッコボコにされたバットマンは本編ではほんの数秒のカットでしかなかったので、こうして改めて静止画で観ていると自分でもなぜそう思うのかよくわからないけれど、なんだかとってもバットマンらしい感じがしました。
もしかしたら私にとってのバットマン体験の原点、60年代のテレビシリーズ「怪鳥人間バットマン」が大概2話完結のストーリーで、その1話目ラストが決まってバットマンやロビンの絶体絶命のピンチで終わる、あの感覚を思い起こされる、ということなのか...。
つまり超人的スーパーヒーローでは決してない、ハラハラとさせられる敗北もまたバットマンなんじゃないかと、そんなことをこのスチルを見ながら思ったりなんかして。

じゃ、ま、つづいてベインものを。
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こんなような、本編にない別アングルのシーンも、特典映像にはあるようです。
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マスク毀されうつ伏せる素顔のバットマン、なんてところも本編ではないカット。
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やはりこうして見ると、「スターウォーズ/帝国の逆襲」におけるベイダーとルークの運命の直接対決、ルーク右手切断のあのシーンのシチュエーションに近いように思うが。
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でた、ベイダー締め上げ。
と、先のスチルといいあちこちでSWリスペクトのシーンが多いことは以前ここにも記していますが、そのひとつ、私がこれをして「エピソード4、オープニングシークエンスでのダース・ベイダーの反乱軍コマンダー締め上げ引用」と断じたのは、ちょっと早計だったかもとも思っています。理由
1. こういった相手の首根っこを掴んで締め上げるというのは、優位に立ったもののお決まりの技であり
2. 実際には、バットマン演じるベイルより若干背丈の低いトム・ハーディの、その身長差を感じさせない配慮、ベインの巨漢感を醸成させるための演出、と今は見ている。
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警官隊に向けられた迷彩タンプラーからの一撃を、突然舞い降りたTHE BATが阻止するところで「なにを!」と振り向くベインのこのワンカットは、過剰な演出を極力排除してきたノーラン監督にしてはめずらしくケレン味のあるカットだと思った。そしてそういう演出が少なかっただけに短いこのカットは効いていたし、お気に入りのシーンのひとつです。
この前の晩に、バットマンが「おら戻ってきましたよ」宣言が橋に灯されたバットシグナルで知らされていたはずなのに、「インポッシブル!(ありえへん!)」なんつってそれを見て理解していたベインのはずなのに、いまさらTHE BATの介入にそんなにビックリして振り向くかね、というツッコミは無用だ。カッコ良きゃいいんだよ、そんなちまちましたこた言わないこと。
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ベインマスクの製作過程も、特典映像にはもちろんあるようです。こりゃ愉しみですねえ。

てなわけでベインはこれくらいでいいんじゃないでしょうかね。
明日はまだまだあった、やっぱオラキャットウーマンの方がええだ、の新規画像でお会いしましょう。

by wtaiken | 2012-11-20 04:22 | 蝙蝠男の孤高の戦いは続くのか

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