ホットトイズのキャットウーマン画像、その他   

いやはや今週はじっくりブログを更新している暇がないほど公私ともに忙しい。


先日打ち合わせと次の打ち合わせの隙間に、新橋駅前にあるカウンターだけのとんやつ「かつや」でヒレカツ丼を食べていたら、サラリーマン2人が入ってき、驚いたことに店員の「バラバラでしたらすぐにご案内 ( ※座れるということ ) できますが」の一言に、「いや、一緒で!」などという松本人志の『すべらない話』で披瀝された話と同様の呆れた男同士に遭遇した。
番組では、松本本人が出くわした、やはり男の二人連れが、カウンターのみのラーメン屋で並んで座りたいと主張したことにひどく驚いていたわけだけど、それは驚いた松本とまったく同意であって、めしを食うだけに終始するはずのカウンター席で、たとえばこういったファストフード店では料理が出るまでのわずか数分間をそんなに隣に座り話をしていたいものなのかということに衝撃を覚えるのだ。
「離れたって、いいじゃないか、男なら。」
いいメロディーに合いそうな一文だが、たとえばそれが若いカップルなら理解も出来ようし、女性二人連れならなんの違和感もないのだが、片時も離れずそばにいたいのが男同士、それもどうやら同じ会社らしきサラリーマンで、決してそっち系の二人が連れ立ってというわけでもなさそうな二人、まったく意味不明なのだ。

お昼のそんな繁忙期に二人並んで座りたいだなんて主張するものだから、カウンター席はぽつりぽつりと一人ずつの席しか空かず、後からチケットを買った一人客に次々抜かされ、ようやく二つ並んで空いた席に座った途端にその二人が、互いにそれぞれのケータイをいじり出すという始末!
マ、マジかよ! せめてそこは仲睦まじく話すのが筋ってもんだろっ!と思わず言いたくなりましたよ、ホントに。


さて、オフィシャルに公開された画像以外にも、まだまだ発売は先だというのに、なぜか試作品のHOTTOYS製キャットウーマンをさまざまな角度からとらえたスチルがネット上にアップされていて、たとえばこんな全身スチルとか
c0018492_14345687.jpg
こんなアップとか
c0018492_14382886.jpg
ハハーン、ゴーグルのディテイルはこんなんだったかのアップも
c0018492_14384722.jpg
東方互動って、中国のニュースサイトみたいね。

あるいはこんな雑誌の1ページだったり。これも中国か。
c0018492_14374081.jpg
でた、「猫女」。妖怪かよ。
これ見ると、案外バックショットはいいかも、と思ってみたり。
そういや、オフィシャルの商品スチルに、後ろ姿はなかったな。

こうして見ると、総じてやっぱりオフィシャルのスチルの方がよく撮れてます、ってそりゃ当たり前か。

さらに
HOTTOYDSの母国香港でのトイフェスで展示されていたときに撮られたものと思うが、こんなスチルも。
c0018492_1441075.jpg



本日のおまけ。「ダークナイト ライジング」かなりのネタバレ。もうそろそろネタバレしても、ま、いっか、と。

な、なんと、ジョーカーとロビンが若い頃はクラスメイトだったという衝撃スチルが!
c0018492_14425411.jpg

って、これはヒース主演の「恋のからさわぎ」っていう、とても観る気の起きないタイトルの映画のワンシーンで、この作品にはクラスメイトとしてジョセフも出演しているのだ。
ふたりは実年齢が2歳違いなんだけど" 早熟のヒースに遅熟のジョー "といった感じで、若者と子供の図、とてもクラスメイトには見えません。
映画はタイトルのイメージに反して、いわゆるラブコメだけど面白かったと記憶するが、なによりこの頃からカリスマ性を発揮しているヒースが、ミュージカルよろしく照れながら一曲歌うシーンが印象的。
若き日のジョーカーとロビン共演に興味が湧いた方は、お暇にときにどうぞ。

by wtaiken | 2012-09-06 15:11 | 蝙蝠男の孤高の戦いは続くのか

<< 「ダークナイト ライジング」総... HOT TOYS キャットウー... >>