絶好の更新日和だ   

うちの階下の天井から水漏れがあるらしく、我が家に嫌疑がかけられた。
「水出しっ放しじゃないですか」と大家はそういうが、サザエさんの時代じゃないんだから、お風呂の蛇口を締め忘れてい、「あ、いけね」とか言ってコツンと頭をこづいては舌を出している私の足元の床が水浸し、なんて事態であろうはずがないじゃないか。
点々と床に穴を開けては配水管を調べた結果、経年劣化によって管が一部破損し水漏れを起こしているらしく、先日リビングのラグや家具などを移動して工事した、今日はその工事で開けた床を修復する作業を一日かけてするのだそうだ。

実は以前にもそういうことが一度あって、同様に「水出しっ放しじゃないですか」と大家に疑われている。そろそろ建物の老朽化を真摯に受け止め、「水出しっ放しじゃないですか」と事あるごとに人を疑るのはいい加減やめてほしいと思う。水を無尽蔵に使いまくる地球環境にすこぶる厳しい夫婦と思われているのは実に心外である。

おかげで朝の9時からリビングは職人たちに占拠され、うちに居ながら自由がきかない生活をいま強いられている。テレビを観ることも、食事を採ることも、お茶を煎れることも、もちろん薄ぼんやり寝ていることもままならない。ただただ工事が無事に終わるのを書斎で待つしかないのだ。
一体私はこの一日をどう過ごせばいいというんだ。
って仕事しろよ、という話なんだが、書かなければならないとある企業HP草稿のための資料がまだ届かず、そんなわけでいい年したおじさんが平日の昼日中から自宅でブログの更新をしているなどとは隣り部屋で一生懸命床を修復しているおっちゃんたちはよもや思うまいて。

そんなわけでマンガでも描くかね。そのうちアップするでよ。

味気ないから、本日のキャットウーマンでもどうぞ。
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by wtaiken | 2011-02-02 11:16

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