キャットウーマンズ   

一昨日の第一報から一日を待たずして、ファンサイトには速攻次々とアン・ハサウェイ×キャットウーマン画像がアゲられはじめ、まあどれももちろんアイコラレベルのとるに足りないものばかりだけど、その中で比較的"見られる"なぁと思ったのがこれです。
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バットマンスーツに近い感じで、ああなるほど今度の映画でキャットウーマンになにを盗ませるのかという点で、彼女が盗むのは、"ウェイン産業、応用科学部門のバットマンに関する技術"だなんてぇことを、これを見ながら妄想しちゃいました。最近のコミックでは、ゴーグル着用なんだそうです。

ともあれこれからも正式なプレスリリースのあるまではこういった類いのファンアートは次々と出回ることになるんだろうけど、今日のところはこれくらいにして、ついでと言ってはなんだけど、歴々のキャットウーマン画像でも貼って、振り返っておきましょうか。

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ああ、懐かしや♪デデデデデデデデ バットマ〜ン♪でおなじみのTV版から、ジュリー・ニューマ。子供ながらにキャットウーマン登場の回にはワクワクしたもんだけどね、こうして改めて見ると...。ウィキによると声は吉田理保子。モンスリーだったんだねえ。

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ティム・バートン版1992年「バットマン・リターンズ」のミシャル・ファイファー。手作り感バリバリのつぎはぎレザースーツ。女優の好き嫌いは別にして、剃髪したようなツリルとした頭のカタチが出過ぎているこのデザインは好みじゃなかった。ティム・バートンのバットマンは、正続どちらもファンタジーとして観れば充分面白い作品。ついでに劇中のもう一枚。
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んでもって、突然2004年にスピンオフ的につくられたタイトルもズバリ「キャットウーマン」の、なんだおい、どした?って感じの、露出が多きゃいいってもんじゃないでしょうにハル・ベリー。
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バットマン好きだからっていくらなんでも、もちろん未見。ちなみにその年の最低映画に冠されるラジー賞の、作品、監督、脚本、主演女優の4部門も制覇しているらしい。一生観ません。

こうして改めて振り返ってみると、キャスティング、コスチューム、ともに今のところマイベスト・キャットウーマンはいないので、ここは決定打を頼むぞ、ノーラン監督。

by wtaiken | 2011-01-22 03:12 | 蝙蝠男の孤高の戦いは続くのか

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